2009年12月18日金曜日

米国報告会

昨日はSG(スタディ・グループ)で、10月に行った米国のFP事務所やカンファレンスの報告を行いました。

先日読んだ「プレゼンテーションZEN」風にやってみたのですが、かなり好評でした。

スライドと手元資料を分けて作成するのは手間だったのですが、これだけ好評であれば続けていきたいと思います。




年明けもいくつかセミナーや講演の依頼もありますので、年末に構想を固めようと思っています。

2 件のコメント:

  1. 初めまして、

    米国と日本のFPビジネスの違いというのは、とても面白そうなテーマですね。

    どこのサイトで読んだかは忘れてしまいましたが、米国の話ですけれども、一般的に大衆は証券会社などの金融機関を信用しません。しかし、経験のあるアドバイザーの意見には耳を傾けるそうです。

    金融危機で大手証券の信用は大きく下がり、個人アドバイザーの需要が上がった感じがします。

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  2. 鎌田さん

    初めまして、コメント有難うございます。

    米国のクライアントにもヒアリングをしてみると、金融機関を信用しないというよりも、会社に勤務する間からなるべく早いうちに自分の信頼できるアドバイザーを探すという作業が極めて一般的な話のようです。

    とはいうものの、そのような形が急速に普及してきたのも1990年代に入ってからのようです。

    日本でもこれからそのようなスタイルが、徐々に浸透していくことを期待しています。

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