ブログ読者の皆様へ
幾つか告知および広報です。
1.セミナー
私の出る(主催、他催問わず)セミナーがいくつか予定されています。
①主催のセミナー
先月から株式会社マネーライフプランニング主催で月一回でセミナーを開始しました。
次回は 2010年4月24日(土)14:00~16:00に麻布十番で予定しています。
内容は、海外投資について。
初心者にもわかりやすく、そして具体的な投資手法などについてもご紹介しますので、海外投資をやってみようかと思う方はコメント欄でも結構ですので是非ご連絡下さい。
今回のゲストは(マゲラン・ファイナンシャル・プランニング株式会社:河野氏)
ちなみに費用は3,000円です。
5月は23日(日)に不動産購入(特に投資不動産)について(ゲスト:㈱KIRIAGERU 糀屋氏)
6月は19日(土)に米国経済と不動産投資について(ゲスト:ウォルトンジャパン 高野氏)
毎回、外部のゲストスピーカーもお招きしてやっていきます。
どのゲストの方もその道のプロなので非常に価値がありますよ。
僕もやりながらもゲストの方のお話は毎回大変勉強になります。
②GINZAX投資セミナー
私も参加するGINZAX投資研究会のセミナーです。
次回は4月17日(土)15:00~の予定です。
3月に僕が説明したベトナム株投資のDVDももれなく付いてきます。
詳しくはこちら
ちなみに今回僕は、J-REITの話でもしようかと思ってます。
③FP研修セミナー
5月21日(金)14:00~の予定です。
イボットソン・アソシエイツ・ジャパンさんのご協力も頂いて、ポートフォリオ分析ソフトを利用しながら資産運用提案についてケーススタディを通じて実践してもらおうというセミナーです。
これは、正直言って結構面白いと思います。
2.ビジネス朝食会
先日、とあるかたにBNIというビジネス朝食会に誘われまして、見学に行ったところ大変面白かったので参加する事にしました。
一つの場所では、1業種1人まで(要するに競合は入れない)との事でしたので秋葉原での立ち上げに参加する事にしました。
興味がある方は、ぜひ一緒にやりませんか?
てなことで、色々活動してますのでよろしくおねがいします。
株式会社マネーライフプランニング 代表取締役 小屋 洋一が日々仕事や投資活動において感じたことを徒然綴っていきます。 主に経済ネタが多いと思います。
2010年4月5日月曜日
2010年4月4日日曜日
孫社長の動画
先程まで、USTREAMの孫さんの動画を見ていました。
4月5日までの公開ですので見ていない方はお早めに。
2時間半ほどありますが、決して損はしないでしょう。
内容は、企業家としての孫さんの半生と、志について語った動画です。
今年のソフトバンク会社説明会に来た学生に語ったもののようです。
孫さんの半生についてはこちらの本に詳しく出てます。
僕ももちろん読みましたが、ちょっと桁が違う人物で、自分の器の大きさと比べると恥ずかしくなってしまいます。
僕とはキャラクターが異なるのですが、もちろん学ぶべき点はたくさんあります。
4月5日までの公開ですので見ていない方はお早めに。
2時間半ほどありますが、決して損はしないでしょう。
内容は、企業家としての孫さんの半生と、志について語った動画です。
今年のソフトバンク会社説明会に来た学生に語ったもののようです。
孫さんの半生についてはこちらの本に詳しく出てます。
僕ももちろん読みましたが、ちょっと桁が違う人物で、自分の器の大きさと比べると恥ずかしくなってしまいます。
僕とはキャラクターが異なるのですが、もちろん学ぶべき点はたくさんあります。
Traded Policies Fundの続き
以前のエントリーでご報告した、Traded Policies Fundの最初のStatementが届きました。
イニシャルでの投資額が500万円
最初の5%(25万円)が手数料
残り475万円が実際の運用額
1ヶ月のファンド上昇が、32,774円
運用額(475万円)に対する上昇率は年率で約8.3%
聞いていた利回りよりも悪い気がしますが、円ヘッジコストが上がっている影響かもしれません。
もう少し経過観察する必要がありそうです。
イニシャルでの投資額が500万円
最初の5%(25万円)が手数料
残り475万円が実際の運用額
1ヶ月のファンド上昇が、32,774円
運用額(475万円)に対する上昇率は年率で約8.3%
聞いていた利回りよりも悪い気がしますが、円ヘッジコストが上がっている影響かもしれません。
もう少し経過観察する必要がありそうです。
2010年4月2日金曜日
最近の株価上昇について
最近は、日本株に限らず米国株、中国株も上げてきています。
こういう時には、周りに流されずにゆっくりと現状把握をすることが大事です。
いつも勉強させていただいている春山さんの「おかねのこねた」に最近の各市場ごとPERが出ていました。
米国S&P PER 18.75 本年予想 15.00 翌年予想 12.48
日経平均 PER N.A 本年予想 39.22 翌年予想 21.52
香港ハンセン PER 15.93 本年予想 14.06 翌年予想 11.89
上海総合 PER 28.69 本年予想 18.08 翌年予想 15.17
これを見ると、米国も日本も十分良いところまで来ているような気がしますが。
香港にはまだ若干余裕がありますね。
こういうのを見るとbloombergが欲しくなりますね。
週末の日曜日は予定がありませんので、ちょっと銘柄を検討したいと思います。
2010年4月1日木曜日
中国不動産レポート
先週の邱友会ではQ先生が
「中国の不動産は長い目で見たらまだまだこれから」
と言っている一方で
「中国の不動産価格の上昇はバブルである」
という意見もあります。
丁度、日銀に中国不動産についてレビューが出ていましたのでグラフを中心にご紹介します。
(資料は全て日銀レビューより抜粋)
09年の金融緩和時に、他業種だけではなく不動産に対する貸し出しも急上昇
それが不動産販売や価格の上昇を支えている
中国経済(不動産)の現状は、日本の1970年代と酷似する。
都市部の不動産価格は、都市に対する人口の流入によって支えられるが、日本は1990年から都市に対する人口流入も低下。中国は2040年まで継続する予測
銀行借り入れに対するレバレッジは、まだまだ低い
特に家計の負債が少ないことに注目
海外からの資金流入が不動産価格を押し上げている面もある
ここまで書いたところで、なにやら昨日のWBSでこのレポートは取り上げられていたとの話
(僕は見ていませんでした)
いずれにせよ、中国不動産に関しては長期的に見てまだまだ強気の判断で良さそうです。
「中国の不動産は長い目で見たらまだまだこれから」
と言っている一方で
「中国の不動産価格の上昇はバブルである」
という意見もあります。
丁度、日銀に中国不動産についてレビューが出ていましたのでグラフを中心にご紹介します。
(資料は全て日銀レビューより抜粋)
不動産価格はリーマンショック時は一時低迷したものの、09年に入ってまた上昇の一途を辿っている
09年の金融緩和時に、他業種だけではなく不動産に対する貸し出しも急上昇
それが不動産販売や価格の上昇を支えている
販売額をみると、北京・上海の主要都市部での販売額が急拡大
都市部の価格上昇は一部高級物件とそれを支える富裕層の存在が大きい
その他一般物件は安定的上昇
所得倍率をみると全国的には普通な水準
北京・上海は非常に高いが、これは主に北京・上海の富裕層の所得が大きいことが原因と考えられる
中国経済(不動産)の現状は、日本の1970年代と酷似する。
都市部の不動産価格は、都市に対する人口の流入によって支えられるが、日本は1990年から都市に対する人口流入も低下。中国は2040年まで継続する予測
銀行借り入れに対するレバレッジは、まだまだ低い
特に家計の負債が少ないことに注目
海外からの資金流入が不動産価格を押し上げている面もある
ここまで書いたところで、なにやら昨日のWBSでこのレポートは取り上げられていたとの話
(僕は見ていませんでした)
いずれにせよ、中国不動産に関しては長期的に見てまだまだ強気の判断で良さそうです。
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