先日のブログで、湯布院、別府には大変な人数の観光人観光客がいたことを書きましたが、実際はどうなのか調べてみました。
これは、別府の観光客推移です。(平成21年別府市観光動態要覧より作成)バブル崩壊後に激減していますが、その後20年間はどちらかというと増加傾向です。
これは、観光地としては十分健闘しているといえるのではないでしょうか。
それでは、次に別府の観光客がどこからきているかという話ですが、これでみると外国人観光客は全体の1%~2%です。
とすると、先日、湯布院や別府で、韓国人観光客が沢山いると感じたのも、ある意味でバイアスがかかっており、実際は1~2%の存在にすぎないということになります。
ホテルでは半分ぐらいの宿泊客が韓国人であった印象ですが、これはホテルのせいなのか、はたまたこれも錯覚なのか。
ちなみに外国人観光客の内訳をみると、これは韓国からのお客さんが多いことは間違っていません。
ほとんど8割近くはアジアの観光客ですね。
話を聞いてみると、やはり温泉と地獄めぐりが好評のようです。
それにしても、やはり印象とデータでは、大きな違いがあるものですね。
気を付けたいものです。
株式会社マネーライフプランニング 代表取締役 小屋 洋一が日々仕事や投資活動において感じたことを徒然綴っていきます。 主に経済ネタが多いと思います。
2010年10月15日金曜日
九州旅行2
さて、昨日の続きです
別府では、高崎山に初めて行きました。
たかがサル山と侮っていましたが、本物の野生の猿を見ると結構迫力があります。
なんせ600頭ぐらいが一斉に駆け寄ってきますので。
別府に行く機会があれば、結構お勧めスポットです。
別府の「youmeタウン」
そもそも「youmeタウン」ってなんだろ?イオンそっくりだけど。
と九州内のあちこちで見かけるこのショッピングセンターに疑問符を感じていました。
今、調べてみましたが運営は「株式会社イズミ」という会社なんですね。
しかも東証1部上場ですか。
内容的には、まあまあな感じですね。
それで、youmeタウンで発見した、「青いダイソー」
ダイソーってこんな展開してるの?
別府の竹瓦温泉
前は、何度も通ったことがあるけど実際は入った事ないです。
翌日は、車で宮崎へ
別府(大分)~宮崎間は、高速道路がないので、ずっと下道でいくか、大分~福岡~熊本~宮崎と西九州を大周りするしか方法がありません。
こりゃ宮崎経済が厳しいわけだ。物流も厳しいですね。
今回は、下道を選択
この写真は、大分県の山道を抜けてようやく宮崎の海岸線(日向辺り)に出たところの写真
南国の秋が感じられます。
この日は天気が良くて多くのサーファーが波乗りしてました
今回はたまたま10月10日(日)に宮崎に行ったのですが、運の悪い事にコブクロのライブが宮崎市内で開催されたようで、宮崎市内のホテルが全て満室でした。
なので、ばかみたいに都城まで泊まりに行かなければならないはめになってしまいました。
この写真は、都城の「関之尾の滝」
せっかく都城まで行ったので、見てきました。
この甌穴と呼ばれる(川の水流が小石や岩石を巻き込んで、庄内川河床の岩の軟らかい所を丸く削り込み、更にそこに落ち込んだ小石が回転して穴を大きくして作られる)穴が有名だそうです。
で、今回は何にびっくりしたかというと北九州での韓国人観光客の多さ
湯布院、別府は韓国人旅行者に大人気なようで、ここはどこの国かと思うぐらいの勢い。
韓国人旅行者については、また次回データも交えて書く事にします。
2010年10月14日木曜日
九州旅行
先週は、実家(別府)で法事がありまして、5日間ほど九州に帰省しておりました。
そんなわけで、ブログの更新も滞っておりました。
九州で見てきたものをご報告しておきます。
経済的な視点でも面白い発見がありましたが、それはまた後日報告します。
初日は、湯布院へ
湯布院は、大分空港から高速で1時間程度はなれた場所でした。
最初に取った写真は、観光地にありがちな怪しい博物館
「九州」自動車歴史館というもの。
なぜ「九州」限定なんでしょう?
湯布院で多分いちばんの見どころの「金鱗湖」
湖というか沼ですけどね。
ただ、雰囲気は悪くないですし、水もきれいです。
こちらもありがちな「昭和レトロ」館
中も見ようと思いましたが、意外と入場料が高かった(700円ぐらい)ので断念。
誰がお金払って見るんでしょう?
湯布院の観光メイン通り
町並みは、「最近観光地としてキレイに整備しました」という感じ
そういう意味では、趣はないけれども、こぎれいにまとまってます。
軽井沢銀座に近いイメージでしょうか。
駅です。
駅は、先程のメイン通りからは少し離れた場所にあります。
駅とメイン通りの間は、本当に普通の田舎町です。
駅は、きれいに整備してあります。
その駅とメイン通りの間の通り
これでも少し駅に合わせて整備した様子を感じます。
暇だったので、ちかくの酒屋で地ビールを購入して、歩きながら飲んでました。
酒屋のおばちゃんは親切でしたが、歩きながら飲むというとびっくりしてました。
たぶんそんな人はいないんでしょう。
宿は、写真を取り忘れましたが、結構古めの木造旅館
温泉が露天風呂で結構良い感じでした。
ご飯は、駅前の地元の人向け居酒屋で食べました。まあまあです。
翌日は、宇佐神宮を訪問
宇佐神宮は、全国四万四千社と言われる八幡宮の総本宮です。
要するに各地にある八幡神社の頂点に位置する神社です。
とにかく広い
多分明治神宮ぐらいはあるんじゃないでしょうか。
本殿は、珍しい形で、3つの神様が並列に祭られています。
つまりおさい銭箱も3つある
これは3倍儲かりそう
この1の御殿、2の御殿、3の御殿が並列に配置されています。
この後みた、宇佐神宮の歴史の絵、和気清麻呂の一代記の絵が面白かった
宇佐の次は、中津へ
中津と言えば、福澤諭吉先生です
まず、福澤諭吉生誕の家へ
この福澤茶屋にてお昼ご飯
この旅行で食べたなかで一番ここが美味しかったんじゃないかなぁ
予想以上にいけてます
慶應生ならおなじみの諭吉像です
諭吉像は4種類ほど存在するようです。
これは、大学にあるのと一緒のものですよね
近くには中津城があります
こんな小さなお城は初めて見ました
写真で見ると立派ですが、現地に行くと「こんな小さいの?」と驚く大きさ
そんなわけで、ブログの更新も滞っておりました。
九州で見てきたものをご報告しておきます。
経済的な視点でも面白い発見がありましたが、それはまた後日報告します。
初日は、湯布院へ
湯布院は、大分空港から高速で1時間程度はなれた場所でした。
最初に取った写真は、観光地にありがちな怪しい博物館
「九州」自動車歴史館というもの。
なぜ「九州」限定なんでしょう?
湯布院で多分いちばんの見どころの「金鱗湖」
湖というか沼ですけどね。
ただ、雰囲気は悪くないですし、水もきれいです。
こちらもありがちな「昭和レトロ」館
中も見ようと思いましたが、意外と入場料が高かった(700円ぐらい)ので断念。
誰がお金払って見るんでしょう?
湯布院の観光メイン通り
町並みは、「最近観光地としてキレイに整備しました」という感じ
そういう意味では、趣はないけれども、こぎれいにまとまってます。
軽井沢銀座に近いイメージでしょうか。
駅です。
駅は、先程のメイン通りからは少し離れた場所にあります。
駅とメイン通りの間は、本当に普通の田舎町です。
駅は、きれいに整備してあります。
その駅とメイン通りの間の通り
これでも少し駅に合わせて整備した様子を感じます。
暇だったので、ちかくの酒屋で地ビールを購入して、歩きながら飲んでました。
酒屋のおばちゃんは親切でしたが、歩きながら飲むというとびっくりしてました。
たぶんそんな人はいないんでしょう。
宿は、写真を取り忘れましたが、結構古めの木造旅館
温泉が露天風呂で結構良い感じでした。
ご飯は、駅前の地元の人向け居酒屋で食べました。まあまあです。
翌日は、宇佐神宮を訪問
宇佐神宮は、全国四万四千社と言われる八幡宮の総本宮です。
要するに各地にある八幡神社の頂点に位置する神社です。
とにかく広い
多分明治神宮ぐらいはあるんじゃないでしょうか。
本殿は、珍しい形で、3つの神様が並列に祭られています。
つまりおさい銭箱も3つある
これは3倍儲かりそう
この1の御殿、2の御殿、3の御殿が並列に配置されています。
この後みた、宇佐神宮の歴史の絵、和気清麻呂の一代記の絵が面白かった
宇佐の次は、中津へ
中津と言えば、福澤諭吉先生です
まず、福澤諭吉生誕の家へ
この福澤茶屋にてお昼ご飯
この旅行で食べたなかで一番ここが美味しかったんじゃないかなぁ
予想以上にいけてます
慶應生ならおなじみの諭吉像です
諭吉像は4種類ほど存在するようです。
これは、大学にあるのと一緒のものですよね
近くには中津城があります
こんな小さなお城は初めて見ました
写真で見ると立派ですが、現地に行くと「こんな小さいの?」と驚く大きさ
次回のエントリーでは、別府・宮崎をご紹介します。
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