本日、メールでCFP資格登録完了のお知らせが届きました。
昨年11月頃に試験を受けましたので、登録に約半年かかるという事ですね。
CFPとは日本FP協会の定義によると
「世界の23ヶ国・地域(平成21年5月現在)で認められた世界水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できる、プロフェッショナルであるこ とを証明する上級資格です。」
との事ですが、実際に試験を受けて思うのは
受験分野(金融、不動産、税金、保険、ライフプラン、相続)について幅広く(テスト)知識を持っていますよ。
ということに他なりません。
しかし、日曜日のエントリーでも説明しましたようにFP(CFP)資格を持っている事とFPとしてコンサルティングができるかどうかは、全く関係がありません。
今度良いFP(アドバイザー)を見分けるポイントをまとめた冊子を作ろうと思っています。
完成したら、このブログでもお知らせしますのでお楽しみに!
株式会社マネーライフプランニング 代表取締役 小屋 洋一が日々仕事や投資活動において感じたことを徒然綴っていきます。 主に経済ネタが多いと思います。
2010年3月15日月曜日
CFPの研修
昨日はCFPのエントリー研修なるものに行って来ました。
昨秋にCFP試験は合格したものの、このエントリー研修を受けて、実務経験が認定されないとCFP資格を取得できないという事のようです。
正直、研修には期待はしていなかったのですが
1.講師の方々が経験豊富なFPであった事
2.様々なバックグラウンドの方がCFPを取得されている
という2点は評価したいとおもいます。
とはいうものの、そもそも世間的に「CFPって何?」というところが問題なのですが。
CFPとは、日本FP協会の説明を引用すると
「CFP®資格を持つことは、その認定要件である「4E(教育=Education、試験=Examination、経験=Experience、倫 理=Ethics)」と実務プロセスの指針である ファイナンシャル・プランニング・プロセスの「6ステップ」のコンセプトに基づき、世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービス が提供できるプロフェッショナルであることの証明となります。」
ということで、世界的に共通FP資格です。
はて、どうしたらメジャーな資格になるんでしょうかね?
登録:
投稿 (Atom)
