そういえば年末の12月30日に
亨泰(00197)100,000株
中国水務(00855)20,000株
勝利管道(01080)6,000株
をそれぞれ購入(買い増し)しました。
いまのところ、ほとんど動きはありません。
株式会社マネーライフプランニング 代表取締役 小屋 洋一が日々仕事や投資活動において感じたことを徒然綴っていきます。 主に経済ネタが多いと思います。
2011年1月19日水曜日
2011年1月14日金曜日
家計の貯蓄と負債
昨年末近くに総務省より「平成21年全国消費実態調査」が公表されていました。
その中から、世帯主の年齢階級別貯蓄・負債現在高の推移(二人以上の世帯)のご紹介
目につくのは、全年齢層において貯蓄残高が減っています。
これは、所得や退職金が削減されている影響なんでしょう。
ただ、この調査では初めての貯蓄現象だそうです。(調査が5年に1回ですからね)
1世帯当たりの平均所得です。
平成6年あたりをピークに年々減少していますから仕方のないところでしょう。
もう一つ目につくのは、貯蓄が減っているのと同時に、平均の負債額は減っています。
それはそれで自然なことだと思うのですが、例外的に30代、40代は負債が増加しています。
その結果純貯蓄額(貯蓄額―負債額)が30代、40代で激減しています。
ここら辺の世代はライフプラン無しには、厳しいと思うんですけどね。
その中から、世帯主の年齢階級別貯蓄・負債現在高の推移(二人以上の世帯)のご紹介
目につくのは、全年齢層において貯蓄残高が減っています。
これは、所得や退職金が削減されている影響なんでしょう。
ただ、この調査では初めての貯蓄現象だそうです。(調査が5年に1回ですからね)
1世帯当たりの平均所得です。
平成6年あたりをピークに年々減少していますから仕方のないところでしょう。
もう一つ目につくのは、貯蓄が減っているのと同時に、平均の負債額は減っています。
それはそれで自然なことだと思うのですが、例外的に30代、40代は負債が増加しています。
その結果純貯蓄額(貯蓄額―負債額)が30代、40代で激減しています。
ここら辺の世代はライフプラン無しには、厳しいと思うんですけどね。
2011年1月12日水曜日
『年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のガバナンス及び資産運用方針改善案』発表
年始に、GPIFのポートフォリオのネタを紹介しましたが、今回はそのGPIFがOECDから「先進国基準ではない」と指摘を受けている件
指摘されている事項を簡単にまとめると
1.厚生労働省がGPIFにかかわる範囲が明確でない
(強い影響力があるようだが、明示的でない)
2.CEOやCIOや監督責任者が存在しない。強いて言えば理事長にこれらすべての権限が集中している
3.その理事長の任命プロセスが不明瞭である
4.運用委員会が存在するが、その役割と責任も不明確
また、常勤の運用責任者が不在である
5.監査委員会が存在しないので、内部管理や監査状況が不明確である
リスク管理がどのようになされているのかもわからない
6.行動規範、利益相反規則、運用方針の文書公開が義務付けられていない
7.長期収益目標を賃金上昇にリンクさせている(意味がない)
8.日本国債に運用が偏りすぎ
9.外国証券への投資割合のシーリング(限界)設定が合理的ではない
などが主な指摘点です。
私も一読したときに、よくもまあこれだけ指摘事項があるものだと思いましたがGPIFは我々国民の大事な年金資産を運用する機関です。先進国の標準的なガバナンスに劣っているのだとすれば、それはゆゆしき問題です。
1~6番目の指摘事項は、年金運用の内部統制にあたる部分ですので、これは政治家によく勉強してもらい、すぐにも法律を改正して国会や政府のガバナンスが効くようにしてもらいたいものです。
一方で、8~9番目の指摘事項は痛いところです。
正直、資産運用のセオリーからいえば、指摘されている事項が全くの正論だと思うのですが、日本の国家財政(あるいは国債の大量発行)をGPIFが買い支えていることは明白な事実です。
いわゆるGPIFがグローバルスタンダードな資産運用を始めてしまえば、日本の国債市場が大幅に下落することは想像に難くありません。
その点は、OECDもよく理解しているようで、日本国債へのエクスポージャーを減らす際には、慎重さが求められると触れられています。
ただ、この点を解釈すれば、日本の国債はこうした国内年金基金が買い支えなければ暴落するということを、OECDも認識しているということの裏返しです。
国債を買えば、年金資金が成長しない
国債を買わなければ、保有している国債が暴落する
というジレンマに置かれている状況です。
GPIFの資産は、もとは我々国民一人一人の年金資産です。ぜひ関心を持って今後の動向に注目していきたいところです。
指摘されている事項を簡単にまとめると
1.厚生労働省がGPIFにかかわる範囲が明確でない
(強い影響力があるようだが、明示的でない)
2.CEOやCIOや監督責任者が存在しない。強いて言えば理事長にこれらすべての権限が集中している
3.その理事長の任命プロセスが不明瞭である
4.運用委員会が存在するが、その役割と責任も不明確
また、常勤の運用責任者が不在である
5.監査委員会が存在しないので、内部管理や監査状況が不明確である
リスク管理がどのようになされているのかもわからない
6.行動規範、利益相反規則、運用方針の文書公開が義務付けられていない
7.長期収益目標を賃金上昇にリンクさせている(意味がない)
8.日本国債に運用が偏りすぎ
9.外国証券への投資割合のシーリング(限界)設定が合理的ではない
などが主な指摘点です。
私も一読したときに、よくもまあこれだけ指摘事項があるものだと思いましたがGPIFは我々国民の大事な年金資産を運用する機関です。先進国の標準的なガバナンスに劣っているのだとすれば、それはゆゆしき問題です。
1~6番目の指摘事項は、年金運用の内部統制にあたる部分ですので、これは政治家によく勉強してもらい、すぐにも法律を改正して国会や政府のガバナンスが効くようにしてもらいたいものです。
一方で、8~9番目の指摘事項は痛いところです。
正直、資産運用のセオリーからいえば、指摘されている事項が全くの正論だと思うのですが、日本の国家財政(あるいは国債の大量発行)をGPIFが買い支えていることは明白な事実です。
いわゆるGPIFがグローバルスタンダードな資産運用を始めてしまえば、日本の国債市場が大幅に下落することは想像に難くありません。
その点は、OECDもよく理解しているようで、日本国債へのエクスポージャーを減らす際には、慎重さが求められると触れられています。
ただ、この点を解釈すれば、日本の国債はこうした国内年金基金が買い支えなければ暴落するということを、OECDも認識しているということの裏返しです。
国債を買えば、年金資金が成長しない
国債を買わなければ、保有している国債が暴落する
というジレンマに置かれている状況です。
GPIFの資産は、もとは我々国民一人一人の年金資産です。ぜひ関心を持って今後の動向に注目していきたいところです。
2011年1月7日金曜日
2011年1月3日月曜日
2011年1月2日日曜日
2011年 明けましておめでとうございます
ブログ読者の皆様
明けましておめでとうございます。
本年もつらつらと、思ったことや気になる経済ネタを書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。
さて2011年の最初の記事としては、今年の個人的な目標をとりあえず10個書いておきます。
年末にいくつ達成できたのか確認したいと思います。
1.会社の年商1,000万円突破
一応、創業時の事業計画として3期目の今期は1,000万円は突破している予定です。
ちょっとハードルは高いのですが、一応目標として
2.個人金融資産3,000万円突破
中国株とベトナム株の成績次第というところはありますが、 こちらも目標は高く設定
3.英語力の向上
英語力の向上は必須ですので、英検かTOEFLを受験して客観的な実力を把握したいと思います。
そのうえで、英語力向上のためにスクールか家庭教師でもつけようと思います。
4.子供の誕生
もう今年で34歳なので、 今年中に子供は欲しいものです。
5.健康
昨年は、12月に入院をするということがありましたので、今年は健康に気を付けます。
疲れたら休まないとね。
6.出版
今年、出版することは決定しましたが、原稿を書くのが大変です。
何とか良い原稿と本に仕上げて、10万部のヒットを目指したいです。
いや、目標は高く、ね。
7.旅行
株式投資をしている中国、ベトナムは当たり前として、そのほかに行ったことのない欧州、
FPA参加とFP事務所訪問に米国の4か所ぐらい行ければ良いなと思ってます。
8.親の金融資産も3,000万円突破
こちらも中国株次第なのですが、一応責任もって運用しているものですから
9.不動産投資にもチャレンジ
不動産投資については、まだ時期尚早かな?とも思うんですが、色々調査や経験などチャレンジはしてみます。
10. クライアントとの交流会
FPで顧問になっていただいているクライアント同士が顔を合わせる交流会や食事会などの機会を作りたいなと思っています。
クライアントさんにも役に立つ会になると思いますので。
さて、目標は高く掲げましたが、果たしていくつ実行できるのでしょうか?
自分でも楽しみな2011年になりそうです。
明けましておめでとうございます。
本年もつらつらと、思ったことや気になる経済ネタを書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。
さて2011年の最初の記事としては、今年の個人的な目標をとりあえず10個書いておきます。
年末にいくつ達成できたのか確認したいと思います。
1.会社の年商1,000万円突破
一応、創業時の事業計画として3期目の今期は1,000万円は突破している予定です。
ちょっとハードルは高いのですが、一応目標として
2.個人金融資産3,000万円突破
中国株とベトナム株の成績次第というところはありますが、 こちらも目標は高く設定
3.英語力の向上
英語力の向上は必須ですので、英検かTOEFLを受験して客観的な実力を把握したいと思います。
そのうえで、英語力向上のためにスクールか家庭教師でもつけようと思います。
4.子供の誕生
もう今年で34歳なので、 今年中に子供は欲しいものです。
5.健康
昨年は、12月に入院をするということがありましたので、今年は健康に気を付けます。
疲れたら休まないとね。
6.出版
今年、出版することは決定しましたが、原稿を書くのが大変です。
何とか良い原稿と本に仕上げて、10万部のヒットを目指したいです。
いや、目標は高く、ね。
7.旅行
株式投資をしている中国、ベトナムは当たり前として、そのほかに行ったことのない欧州、
FPA参加とFP事務所訪問に米国の4か所ぐらい行ければ良いなと思ってます。
8.親の金融資産も3,000万円突破
こちらも中国株次第なのですが、一応責任もって運用しているものですから
9.不動産投資にもチャレンジ
不動産投資については、まだ時期尚早かな?とも思うんですが、色々調査や経験などチャレンジはしてみます。
10. クライアントとの交流会
FPで顧問になっていただいているクライアント同士が顔を合わせる交流会や食事会などの機会を作りたいなと思っています。
クライアントさんにも役に立つ会になると思いますので。
さて、目標は高く掲げましたが、果たしていくつ実行できるのでしょうか?
自分でも楽しみな2011年になりそうです。
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